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吉良常総本店

吉良常総本店

発見!ココ境港は隠れた地魚の宝庫だった

花板の中島さんによる、熟練の手さばきで握られるお寿司目当てに、日々多くの常連が足を運んでいます。

吉良常総本店:DATA
住所〒684-0056
鳥取県境港市幸神町188
電話0859-45-3460
FAX0859-45-3266
URL
営業
駐車場20台 駐車料金 無料
業種飲食店、かに料理店、魚料理店、すし店、ファミリーレストラン、料理仕出し、レストラン
アクセス(車)
○米子道米子ICからR431を境港方面へ
(その他)
空港入口交差点を左折、県道285号を約10分
お役立ち情報

吉良常総本店の地図

鳥取県境港市幸神町188

吉良常総本店の詳しい情報です!

★県外不出?地元でこっそり?
 発見!ココ境港は隠れた地魚の宝庫だった

モサエビ、オニエビ、白ハタ、白バイ、ノドグロ、マルゴに、アゴ・・・
呼び名の違いってこともありますが、これは私が大阪からコチラに来て、はじめて聞いたお魚名の一部。
それがまたウマイ訳で、取材に訪れたいろんな店で、三者三様の食べ方を教えてくれる。
「やっぱり境港はスゴイわ!」そう自分が移り住んだ地域の良さを誇らしげに思ったもんです。
こういうお魚ネタって、大阪や東京などの都会からやってくる人にはちょっとしたトリビアに。
それこそ、「90へぇ」ぐらい当たり前のように、心の中で思いっきりボタンを叩いてしまう(笑) 
とにかく食いつきがいいんです。


★これさえ食べれば“境港”の旬を満喫
 すべて地ネタ、まさにご当地握り寿司!

今回は、そんなトリビア満載のメニューを一つ。
わずか1500円で地魚のフルコース?が食べられてしまう、私オススメのお寿司屋さんをご紹介します。
境港の中心からは少し離れた米子空港近く、閑静な住宅街の一角に店を構えて数十年になる「吉良常総本店」は、地元民のリピーター率が非常に高い名店中の名店。
職人歴30年以上、花板・中島さんによる、熟練の手さばきで握られるお寿司目当てに、日々多くの常連が足を運んでいます。
鮮度、ネタの良さは言うまでもなく、コチラのウリは、近海に揚がる大アナゴ、地元民もなかなか知らないアカベ貝などなど、地元民でさえなかなか知らない魚を食べさせてくれること。
とにかく花板の中島さんは、地元の漁協関係者も舌を巻く魚通。鋭い目利きで上ネタを見極めるほか、幅広いルートを使って、普段見かけることのない幻?の魚までも入手してしまうところがスゴイいんです。
そんな地元のお魚をよく知る花板が、「地元の魚をよく知らない人のために」と考案したメニューが、今回オススメの地魚にぎり(1500円)。
まさに地魚オールスターといったサブタイトルがピッタリのメニューで、ネタは境港近海で上がった地物だけを厳選。しかも今が旬のものばかりを揃えた、まさに観光客にとってはありがた~いメニュー。



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    • いこら亭 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地2丁目3−10 電話0735-52-3474
    • 浜寿司 青森県下北郡大間町大字大間字大間69−3 電話0175-37-2739
    • 夢八 富山県富山市新富町2丁目5−18 電話076-433-2016
    • さがえ紀の代 山形県寒河江市落衣前2−4 電話0237-85-5588

今日のお勧め記事 ⇒ 巻き寿司について

巻き寿司とは、長方形に切ったのりの上に米飯をのせて、その上にネタをのせて、竹細工ののれんを使って、長いままくるくると巻いていく、最後に包丁で切り分けたものを指します。こうやって書くと、何か特別な食べ物のようですが、日本人にはおなじみの食べ物です。外国の人がこの食べ物を見るとその作り方に独創性を感じて、日本人の味を賞賛することが多いのですが、日本人にとっては身近な食べ物で、小さな時から親しんでいるのが巻き寿司でしょう。 ただこの巻き寿司にも、中に巻くネタの多彩さ以外にも、細巻

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